進学塾での仕事内容は?

進学塾の仕事の特徴

塾講師と言っても進学塾は志望校合格に特化した塾ですので、生徒の望みに応じてわからないところをフォローするというよりも、入試の合格に向けて塾側が計画をし、カリキュラムなどを定めることが多いです。そのため、進学塾の塾講師は高い教科指導のスキルはもちろんのこと、最新の入試動向をしっかりつかみ、合格に向かって計画を立てられる課題解決能力も必要とされています。

塾は学校と違い多くの人が成績アップなどの目標を掲げて特別に勉強するところですが、進学塾はその中でも生徒を志望校に合格させることがやはり一番の使命です。そのためには生徒本人とはもとより保護者ともしっかりコミュニケーションを取る必要があります。志望校と実力にかなり乖離がみられる場合、時には非情な判断もしなければなりません。そういった意味でも高いコミュニケーション能力も必要になります。

進学塾は、個別指導の塾や補習塾と比べて労働時間が長めなのも特徴です。特に夏休みや冬休みと言った夏期講習、冬期講習は、入試に向けてたくさんの勉強時間をとることができることからどの進学塾も力を入れています。比較的勤務時間が長めになり、その分責任も重くなりやりがいがあります。
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